声を大にして

ジュニアユース新人戦。シューレ、YMCA戦を終えまして・・・。結果・・・2勝1敗・・・2位で予選リーグ通過・・・。ベスト8進出です。

去年同様の成績まで並ぶことはできました。・・・思ったより大変でしょ。ね、簡単なことはないのです。特に仙台FCは。・・・だって、・・・言ってたよ、『失礼だけどさ、よくやってるよな仙台FC。相撲でいったら幕下か十両のメンツでよくやってるよ!!』・・・・・・いやぁ確かに。確かに十両?幕下?いるなぁ・・・。いるいる。

仙台フィットネスクラブに変えようかな・・・。幕下、十両だから面白い。横綱倒したら尚更。その褒め?言葉、私のエネルギー。苦手な人から逃げては行けない。バッシングや野次、騒音、避けて通る平穏な道程などない。確かに人生ここまであっという間だったけど、悟るほど利口だと思ってはいない。余生を過ごす余裕がないのも事実だが、平穏を望むほど老いちゃいないし、このままじゃ墓に入れない。このまま骸になっても棺桶の蓋が閉まるとき、本能が足を棺桶の外に出してしまいそうだ。地位や名誉や財産といったものではないのだが、・・・無形、そして交換価値が付けられない物が欲しい。このままじゃ終われない。  

毎日が、刻々と、人の生が終焉へと削られているなかで、・・・そう、その削り粕そのものを燃焼させるように。青春したい 狂った発言だが、平穏を掴みたいと願ったときもあった、しかし今は燃える日々を望む。そんな仲間がいる。いまどきこんな暑苦しい馬鹿真っ直ぐな子供がいるだろうか。

私は老いちゃいられない。ちょっとでも目を離したらどんどん置いて行かれてしまう。

彼らと青春しなくては。真っ直ぐな青春をしなくては。望む価値が人と違くてもいい。形など見えなくてもいい。記憶に脳裏に留まればそれでいい。その一勝は、全然夢や全国や世界に遠くても構わない。 

ただ、我われの喉から手が出るほど欲しいもの。一勝、一勝を重ね、その頂に臨みたい。幕下、十両仙台FCが望むもの、『優勝』。  

『優勝!!』恥ずかしいと声を出さずは叶わぬもの。高らかに! 声を大にして叫んだるわい!!

『優勝するぞ!!』
『絶対!! 優勝するぞ!!』

この目標なくして、一勝はない。今週末、決勝トーナメント開幕!!  

Published on 2011.12.06 at 11:33 by Sendai FC Staff

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