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3枚の黄色いスポーツタオル。 

TEIKYO NAGAOKA とプリントされたそのタオルの隙間に書かれたメッセージ。

仙台FCの皆様 越川様

先日は長岡まで来ていただき感謝しています。
時間、場所を有効に利用し、無駄にしない、『 少しづつでも必ず前へ進む 』 という姿勢を私達はあらためて学ばせて頂きました。とても厳しいコンディションの中でも最後までプレーして戦う事も。
次回対戦出来る日までお互いに逞しくなって会う事を楽しみにしております。

長岡JYFC 西田勝彦

人数分現像された集合写真とともに届いた手紙。

私は目指したい、こんな素晴らしいサッカーチーム、こんな素晴らしい選手達、信頼されるスタッフの皆さん、保護者様やサポータ様達としっかりつながっている地域創り。 

チームを中心としてそれぞれがそれぞれの形で携わる。いわばチームに関わる全ての人々がプレイヤー。

それぞれの持ち場でやれることを補い合い、目的や目標や夢に向かう。

ホームステイを受け入れて頂いた各ご家庭の皆様、 我が子を預かって頂き本当にありがとうございました。

粗相が多々あったことと察し、深くお詫び申し上げます。 

立派に育て、いつの日か皆様に、この日本に、新潟に長岡に、必ず恩返し致しますのでしばしの時間を下さい。

Sendai Youth VS Teikyo Nagaoka, Sendai JrYouth VS Nagaoka J.Y.F.C 胸に印字されたTシャツ。

ATHLETA様、 こんな素敵なものを頂きありがとうございました。 子供達のはしゃぐ笑顔を見せたかったです。
本当にありがとうございました。

かまぶろ温泉さま、 震災からこの一ヶ月の疲れが癒される、とてもあたたかいおもてなし、本当にありがとうございました。  夜は久しぶりにスタッフ、保護者と大笑いをして心から疲れが取れました。   必ずまたお伺い致します。

スタッフ様へ、 私ども及び保護者、選手のわがままな要望、本当に申し訳ございませんでした。

まさかのおもてなしに為す術無く、結局何から何まで甘えてしまい深くお詫び申し上げます。 

試合相手にすら及ばず、何ができたのでしょうか。 

帰りに頂いた人数分に小分けされた新潟のお米を頂いたとき、たくさんの方々がこのチームに携わっている目には見えない力を想像することが出来ました。

そのうえ、帰りに手渡された眠気防止の栄養ドリンクまで・・・。

皆さん、私どもの目には見えない、たくさんの経験、ご苦労をされてきたんでしょうね。

そして、たくさんの温かい人達とのご縁が合ったんでしょうね。

到底私には計り知れない鍛錬をされてきているのだと感じました。

私も負けずにがんばりたいという想いが込み上げました。 本当にありがとうございました。

選手の皆様へ、 あの日の二日間、仙台FC選手はたくさんの大切なものを頂けた貴重な成長の時間でした。

君達のような心が逞しい選手に出逢う事を、指導者の私は心から切望しておりました。

そして目標となる選手達が、新潟に長岡の地に居ました。 
 
勝負に対して直向きで、決して驕らず、技や精神、チームに対して、自らに対して極みを求める。

そして、何よりも心が温かい。 笑顔が絶えない。 ユーモアを忘れない。 素敵です!

絶対全国に行って下さい!!  夢を目指して下さい!!

私も、仙台FC選手もがんばります!! 夢を諦めずに追いかけます!!

たくさんのメッセージ、本当にありがとう! 涙腺がぶっ壊れそうなくらい込み上げました!

勇気を、本当にありがとうございました。

不謹慎なのでしょうが、・・・震災により多くの人や事柄、失ったものは計り知れない。

しかし、私は失ったものと比較してはならないものがあると思う。

それは、これから得られる未来。 比較しては未来がくすんでしまう。

震災によって出逢う事ができた、この素敵な出来事や経験や縁は、これからの未来です。

前へ進もう。 前へ。 

素敵な未来を築く為に、前へ進もう!  

震災による出逢いが、私達を大きく前進させたのでした。

Published on 2011.04.22 at 12:56 by Sendai FC Staff

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