サッカーが大好きであること

新入団説明会のお知らせアップしました。

興味・関心のある方は是非ご来場ください。  お待ちしております。

現在グランドにはワンコインスクールジュニア生を含めて、多い日だと50人がグランドに集まります。

サーキットでエリアごとにトレーニングを回したりと工夫をしておりますが、30人でトレーニングをしていた頃と

比較すれば、当然量は間違いなく減る事でしょう。

セレクションや県トレ選手達が集まるようなチームは、個々の技術が高いから自然と質が上がる。

週に同じ時間トレーニングしたとしても、差はどんどん開いていくことでしょう。

かといってチームとして一日にできるトレーニングの時間や量には限りがあるのです。

無論、スタッフ・コーチ陣の質もどんどん成長させていくことに他ならないのですが・・・。

ただ・・・  『 おれも練習してるよ・・・  おれがんばってるよ・・・  』

この時点でもうすでに勝つ見込みはないですな・・・。

結局のところ、戦うのは他ならぬ選手です。  選手が自分の努力を認めてしまうようなことであれば・・・。

現在のところ選手からは、そういった態度や姿勢や言動はないようですが。

隠れたところでも、隠れんでもいいけど、倍やらないと・・・。  倍・・。

例え現在上手かろうが、下手だろうが、倍やらないと・・・。  倍・・。

チームトレーニングだけでお腹いっぱいになってるようじゃね・・・。  

私が中高生時代のころですが、チーム練習や監督の理不尽なトレーニングや先輩のしごきより、

自主練が一番きつかったです・・・。 しかし何より楽しかった・・・。 限りが見つからなくて・・・。

そして何より誰に気を使うこともなく自由だったから、そのイメージの自由なことといったら・・・。

そんなんだから楽しくてついつい止まらなくなって、どんどんきつくなって・・・。

『 これができたら帰る!! 』  『 これを○本やったら・・・ 』 

サッカーが大好きでした。

 

誰かにやらされる、やらされた感が後々残りそうな選手は決してやらないで下さい。

大抵、その抑制の反動で歳を取るにつれて、わき道にそれていく。  いわば俗にいうチャラオね。

サッカーしかしてなかったから・・・  サッカーに縛られていたから・・・

まぁ、努力してない、努力できない輩の見苦しい言い訳の姿にはなってほしくないので・・。

経験者はよくわかっておりますので・・・。  

現在私は月曜日から日曜日までトレーニングが入っています。  苦しくはありません。

足りないくらいで・・・夜の練習後に社会人のフットサルなんかもやったりします。

やり過ぎてやり過ぎてまた止めてしまったりするかもしれません。

でも確実に言えることは、サッカーを嫌いにはならないでしょう。

あのころよりもっとサッカーに感謝しています。

あのころよりもっとサッカーが好きになっています。

サッカーは厳しかった。  私に厳しい現実を叩きつけてくれた。  私はサッカーから離れた。

もったいないことをしてしまったと後悔しています。

こんな素晴らしい世界があったのに。  それなのに目を伏せ背を向けてしまっていたのです。

・・・そして、選手達に逢いました・・・。  

私は、この繰り返される感動が忘れられない限り、サッカーを嫌いになることはもう二度とないでしょう。

そしてまた、出逢います。  私にサッカーの喜びや幸せを運んできてくれる、新しい仙台FCの仲間に。

時間は瞬間の繰り返し。 間もなく、いや、明日にはもう春が来ます。

ユース、ジュニアユース、そして新入団選手、SENDAIFCの新しい戦いの一年はとうに始まっています。

たくさんの喜びに包まれるよう、そして新しい出逢いに幸せを感じ、またサッカーに感謝します。

新入団SENDAIFC選手達へ・・・、 たくさんの出逢いと経験が君達を待っています。

君達が持ってくるものはただひとつ・・・  サッカーが大好きであること。

選手、スタッフ、OB、サポーター、サッカーボール、グランド、夢が、  心から君達をお待ちしております!!

Published on 2011.01.27 at 14:04 by Sendai FC Staff

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