このままじゃ納得いかねぇ

え~新人戦がまだやっておりましたかね。 

その後、グループAをなんとか、なんとか・・・ ホントになんとか 2位で通過です。

宮城県クラブチームベスト8!! 上位トーナメント進出!!  イエェ~イ!!

・・・ なんて 喜ぶと思ったか・・・。  結果が全てとも人は言う。  過程が大事だとも人は言う。

・・・ う~ん、なんかね、 なんつうの・・・  一言で言ったら魅力がないね。 

まぁまぁ 大体にして結果も内容も悪いからね。  おもしろくもなんともない。

あれじゃ、おれは沸かないよ。  心がちっとも躍らない。  

がんばってるよ。 認めるよ、それはそれで。  でも相手もがんばってるよ。

そもそもがんばるのって普通じゃない? 自分が好きでやってるんだもの。

『 ベスト8に1年生メインで上がってきたのはスゴイ 』 と評価して頂いたりもしたんです。

『 来年以降楽しみですね。 』 『 1年生がいいですね。 』  とかね。

多方面からいい評価がよせられておりますよ。 それはそれで大変ありがたいお言葉です。

でもさ、まぁ言ってくれた方に対して、お世辞だとか捻くれて捉えるような失礼な気持ちはないにせよ、

私を目の前にして 『 だめだね・・・ 』 っていう人もいないでしょ。 

良識ある方なら大抵は良いこと言うもんだよ。 おれもそうだもん。

相手チームがどんなにひどくても、最低1個くらい一人くらいは褒めるところ探して話するさ。

図に乗ったりなんかしないよ。 だって、他の誰がなんと言おうがおれが沸かないんだから。

逆に自由をうばってプレーに制限付けてさ、とことん最下位まで落ちた方がまだ良かったかもね。

中途半端な風邪をいつまでもいつまでも長引かせて、ずるずる鼻水垂らしてチンタラとやって行くよりもね。

ガッチリ根っこから腰砕けになるくらいにぶっ倒れちゃって、そこから泥水すすってでも生きてやろう。

足をくじいたなら膝で這って、指をくじいたなら肘で這うくらいのハングリーさが生まれてくるような。

そんな でっかいダメージがほしかったな。

この際だ、はっきり言うよ。  誰一人をとっても宮城県のトップクラスには程遠いよ。 その距離はかなりだね。

それはね、技術としてもだけど、おれが言いたいのはそこじゃないよ。

大した努力もしてないくせにがんばっているというレベルの低い自己評価。

そこそこ現状に満足し、それ以上を臨まない向上心の無さ。

そのくせ負けたくないとか言う、裏づけのない安い真似事のようなプライド。

負けた後、悔し涙は流すもののすぐさま忘れてしまう熱意の持続しない乾いた心。

ほとほと呆れるね。 弱いよ。 戦えない。 情けない。 ・・・・は~ぁ・・・。 

エリート。  私の思うエリートとは、環境や育ちやセンスに恵まれたものではないと。

エリート。  マイナスからのスタートだろうが、どんな境遇に立たされようが、人よりも劣っていようが、

決して挫けず努力を続けられる強い心の持ち主!!  それがエリート!!

おまえらは中途半端なんだよ!!  下手でいいからエリートを目指せよ!!

今の力でがんばるのは誰でもできるんだよ! 努力して努力して今の力以上で更にがんばるんだよ!

それでも絶対届かないからまた挫けずにがんばるんだよ! 

息継ぎだとか、リフレッシュだとか、休養だとか、オーバートレーニングだとかは、

おまえら以上にがんばっているプロやエリート達が必要としているもんであって、

そんな高いレベルの人といっしょになって考えて身体休んでたら、一生突き放されるだけなんだよ!

泳ぎながら息継ぎしろ! 努力を楽しめ! 走りながら休め! 練習以上に練習しろ!!

惑わされるな! 気の迷いだ! ちっとも苦しくねぇよ! 敵は己の弱い心だ!

努力しろ! 努力しろ! 努力しろ! 届け! 届くのか! 届くんだ!

私は エリートになりたい。  私は今の自分に納得がいかないんだ。 

私の人生をここで、このままで終わらせるわけにいかない。

私は もっともっと 努力しなければ。  世界に エリートにどんどん離されてしまう。

私は エリートになりたい!  本物のエリートになる!!

Published on 2010.11.26 at 14:10 by Sendai FC Staff

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