情熱はあるのか

うしろめたかったです・・・。  やっと  更新です。  書きたい事はたくさんあるのです。

春休みは大変忙しかったです。  汚い話ですが、3日ほど同じ衣服だったこともありまして、

なにやら股が涼しいなぁと思ってはおったのです・・・  パンツに穴が開いておりましたよ。

ハードだなぁなんて思っていました。  いやいや、まだまだ、甘かった。

先日お会いしたサッポロボーイズFCさん。 『 3月の25日に北海道を出まして・・・ 』

4月の2日3日とお手合わせさせていただきました。 っえ・・・10日も旅してんの!!!!

静岡から神奈川へ、仙台を経由して室蘭に寄ってから帰路に着くのだとか。

いやぁ すごかったですよ。 16人ですよ。 身体はボロボロですよ。

なのに戦うほどにどんどん吸収して成長して行く様子がわかるのです。

それは少しのチャレンジから、確実に確信へと進化を遂げていくのです。

何度も何度も繰り返される遠征・試合の中で、身体は確実に満身創痍。

しかし、頭が目が、そして心が死んでいなかった。 活き活きとチャレンジを試みる。

この子たちこそハードというのです。  戦場において生き残る、まさにタフネス!! 

やらされている感じもありませんでした。 選手たちはもっと望んでいるようでした。

指導者の勇気、 親御さんの勇気、 選手達の勇気。  

指導者の情熱、 親御さんの覚悟、 選手達の夢。

ゆとり教育というものをはき違え、やる気も覇気もない若者を世に垂れ流した現在も続く生温い時代。

子供や親を恐れ、真実さえも口にできず、情熱や愛情をうざいとかたずけられてしまう教育現場。

国を作るのは教育だと先人達が新しい日本を創造した歴史があるのに。

教育の場が悲鳴を上げているのだ。 国力もおとろえるになんらおかしくはない。

国とは人。 人がおとろえているから、国も弱いのだ。

人が強くなる教育が必要だ。 この子達の生きる未来の日本のために。

この子達からまた変えればいいのだ。 やり直せばいいのです。

今のままではもう勝てないと、今日のサッカー日本代表戦が物語る。

理想や理論や理屈は必要だ。 信念があるのもよくわかったよ中村さん。

しかし、その理想や理論や理屈を表現するだけの鍛錬や克服する力強さを持ち合わせてはいないのでは。

中村さん遠藤さん 歩いてましたよ。 あんたら。

ミスをいちいち注意してる時間があったら切り替えろよ。 負けてんだよ。

あんたらは代表確定で残りの代表枠を争う選手を合うだの合わないだの上から目線で見ているようですが、

お金を払って、同じユニホームを身にまとい、必死に応援している人の気持ちなどわっかたものか。

例えば勝ち負けを意識しない調整にしたってひどいだろ。

どこに国や人やサッカーを愛している情熱という表現があったんだい。

理想や理論や理屈や技術や戦術の前にもっと大切なことがあるだろ。 気付かないか・・・。

人が弱いのだ。 国も弱いわけだよ。

Published on 2010.04.07 at 14:45 by Sendai FC Staff

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