たったひとつの宝物

間もなくその日を迎えます。  別に一生の別れでも何でもないんだけどね。

3月20日。 ジュニアユース、ユース 2009年度卒団式。

まぁ 卒業式も終えた後だからね。 選手はそんな感傷に浸ることもないかな。

ジェットコースターみたいだったかな・・・・。

あんな辛い事の連続も、あっという間だった。  いや長かったのかな・・・。

三年間を通した最初の選手たちの卒団式。 

実は私は春からずっと意識していました。 この一年の一日一日、毎日が二度と帰ってこないことを・・・。

恥ずかしくも・・・ いや恥ずかしくもないか・・・。 涙がよくよくこぼれる日々でした。

悲しいのか、うれしいのか、悔しいのか、寂しいのか、意味不明な涙が昼夜問わずよくこぼれた。

帰り道、みんなと離れた車にひとりになるとね、 ジワーっと そしてポロポロと・・・。

おれのこの三年間は おれの生きる全てだったのだと  泣けました。

こんな楽しい人生が自分の未来にあったとは、想像もしませんでした。君達に出逢うまでは・・・。

あやまりたいことがたくさんあります。

感謝の言葉がたくさんあります。

すべてがうまく言葉にできません。

誰からも賛美を得ない、それは小さな小さな物語かもしれません。

しかし、わたしには 一生忘れたくない映画のような・・・。  夢のような現実でした。

3月20日、私なりに精一杯あなた達の門出を祝いたい。 

そんな卒団式にしたいと思います。

精一杯の感謝を込めて・・・。

最後は 楽しく 派手に騒ごうぜ!!!

Published on 2010.03.19 at 14:46 by Sendai FC Staff

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