もう一度

先週末の結果です。  ジュニアユースは3-2で勝利!!!  

クラブユースを終えてから 少しトーンが落ちているかな? という心配を払拭する勝利!!!

価値ある勝利!!!   私が心配症なのか それとも君達の立ち直りが目覚しいのか

ジュニアユースは 好発進しております。  今年はまだまだ続きます。

さらに君達の未来につながる発見・感動・成長を 君達自身で迎えに行こう!!!

ユースは1-3で敗れました。

勝っても負けても 良い所悪い所はあるものです。  

またも自チーム的思考のポジティブシンキングで言うと

『 勝てなかった試合ではなかった。 』

ただし やはり勝てない理由もはっきりわかりました。

それは 運などというものではなく   技術的なことだけでもなく・・・

あの場面では・・この場面で・・ あの時この時のような  ゲームの中での局所的なことでもなく。

やはりメンタルコンディションは 勝敗に大きく左右するものだと確信しました。

バカの一つ覚えの 根性論かもしれませんが、 

なんだかんだといっても やはり最後は 『 頑張る 』 ことができるチームが勝者となるのです。

正直 この 『 頑張る 』 とは  明確なようで 幅広く、  

意味合いも 個人によって大きくひらきがあります。

先発の選手だけでなく、控えの選手も含めた全員の 『 頑張る 』 の

お互いのわずかな 『 ずれ 』 を合わせることが大切です。

マイペースとは 他のペースの妨げになってはいけないこと。

それは 『 個性 』 と 『 自分勝手 』 をはき違え、

自分なりのやり方という理由で 仲間に合わせれないだけのこと。

『 自分は頑張っている 』 という独りよがりではないこと。

がんばっている姿勢を認めてあげること。

不貞腐れないこと。

ここまでの試合で 自チームの勝った時、負けた時を比較し、

対戦相手とのモチベーションの差を比較し、

この部分が 勝敗の分かれ道になったことなのですが、 

君達自身が一番強く感じたことだろうと信じたい。

優等生はいません。

身勝手な言動、行動。  無責任な発言、行動。  協調性のない取り組み方。

自意識過剰な考え。  戦いに備えるべく心の準備。  

自己反省からの逃避。  

当てはまる事はありませんか。

気持ちを切り替えるという 都合のいい逃げ言葉を使い 現実逃避してませんか。

いつまでも くよくよする事はよくありませんが もう一度振り返り 

見つめ直しませんか 自分達を。

次は 最終戦です。     

もう一度 原点であり もっとも大切な 『 頑張る 』  に帰って  勝ちに行きます!!!!!

Published on 2009.06.22 at 15:35 by Sendai FC Staff

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