悔しさは・・・

6月6日 その日を 迎えました。   

ユースは福島県 Jビレッジにて クラブユース決勝ラウンドリーグ ベガルタユースとの一戦。

ジュニアユースは 宮城県白石にて 東北大会をかけた FC宮城との一戦。

私の決断は   先日お伝えしたジュニアユースの4名を ユースに連れて行くことでした。

目標は あくまでも ユース・ジュニアユースともに 勝利することのために。

結果から言いますと  ユースは0-3にて ジュニアユースは0-2にて

負けました。  仙台FC総力戦  敗戦。

試合の内容を知らない第3者は スコアが全ての評価。

まして試合の当事者は勝っても負けても 少しばかり脚色して 自チームを評価するもの。

どちらが勝っても利害のない よっぽどの他人でない限り 正い解説・解析は難しいもの。

なので  『 よっぽどポジティブなんだな この人 』 と思って 見てください。

良かったです。  敗戦の総力戦。  ユースは悔しい結果です。

なぜ悔しいのか!   勝利に届きそうだったからこそ悔しいのです。

まったく歯が立たないのであれば あきらめがつくものの、チャンスがいくつもあったこと、

実力の差は確かに はっきりしていますが、 スコアの差ほどの違いはなく

勝負になっていたからこそ悔しいのです。

悔しいからこそ 良かったといえるのです。

ジュニアユースは 実力の差があり、始終攻められる内容。

全員が必死になってがんばったのです。

しかしゴールへは遠く  東北大会はなくなりました。

選手は皆 涙したそうです。   悔しいからこそ涙したのです。

悔しいからこそ 良かったといえるのです。  

 
それは 今までの悔しさとは違い 数段の成長ある悔しさなのです。

負けはしましたが  最高に価値ある  敗戦でした。

この日を境に 彼らは 急激に成長する事になるとの 確信を持っています。

事実  その急激な成長を 私は翌日 目の当たりにするのです。

0-3でベガルタユースに敗戦の翌日  6月7日 またもやJクラブの モンテディオユース!

前夜 ミーティングは1時間30分もかかるものとなりました。

結果は!!!!!!!!!!?

続きは  明日に    

引っ張りますよー!!!!!

Published on 2009.06.08 at 15:40 by Sendai FC Staff

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