痛みに耐えて

先日の多箇所複雑靭帯損傷の件ですが

なんと  良好です

完治とまでは程遠いのですが

昨日ジュニアユースは、スポ少の松陵少年団さん、レッドイーストさんと

交流試合をしていただきました。

スポ少恐るべしレベルの高さに驚きました

未来のスーパースターはいたるところにいるのですな

見ていたら ちょっと うずうずしてきたので、

リハビリも兼ねまして 34歳の中学生登場

プレーはまずまず良好  少年達に驚きを与えることはできたかな

たった1週間の療養で体力は34歳のおっさんに

しかし怪我は予想以上の回復

実のところ早く治すのには自信がありまして

前にも書きましたが、怪我が絶えないもので、

たくさんの治療、様々な医学、それぞれの施術を まさに体で体感

そのうちに自分の体に一番合った治療方法に出会いました

それは自身の自然治癒能力を促すといったもの

通常はアイシングという炎症や熱をもっている患部を冷やす

私は常温  その先生が言うには 体温が一度でも下がれば細胞は作られず

一度でも上がれば細胞は死んでいく

患部を冷やすのではなく、体温を調節しなさいとのこと

私は 軽く着込んで 多少汗が出るくらいにして、代謝を良くします

体が欲している温度に合わせた飲み物をとります

汗を出し、水分を取り、おしっこをたくさんして、老廃物を排出

新しい細胞をどんどん生産し、患部の再生の助勢をする

ここまでは自身で行う自然治癒能力促進法

ここからは先生の出番  私は掃除してるだけと言う

その掃除はとても激しいです  壁を隔てた隣の治療室からは

激しい掃除に耐える押し殺した苦痛の声が

先生の掃除道具は  針とカッピング その針やや太めなり

患部にブスッの連打  そして真空のカップにて血を抜き取る

その血は怪我により患部に発生する体内物質や死んだ細胞など

雑物をたくさん含んでおり、色は黒く どろどろ

それを抜き取るという  まさに激しい掃除

先生いわく  この雑物はなかなか体外に排出されず、

血管に付着したり、血栓の原因になったりと、のちのち悩ます病原体にも

なりうるとのこと    

怪我にも、のちのちの体にもいいとはわかっていても

その掃除  痛いのです

しかし体がこんなにも早く反応してくれると、やはりこの激しい掃除が

私には合っているらしい

早く完治して、また選手達とサッカーがしたい、一日たりとも惜しい

痛みに耐えます  仙台FC

Published on 2009.03.16 at 16:02 by Sendai FC Staff

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