戦術心得 (`・ω・´)

ユースのクラブ選手権の日程が、暫定ですが決まりました

第1節は、5月10日の予定となってます。そうです2ヶ月切りました

ここまでの個々のスキルアップはまずまず上々
体力も申しぶんなし

あとは戦術に合った必要な技術の精度を少し上げたいところ

ある程度の形を繰り返すことで、精度も戦術理解度も上がります。

がっ  しかし 戦術に入る前につまずいております。

こちら側から一方的に、はめ込んだ 戦術の形で戦えば、

現在のメンバーである程度勝つことは難しくはありません。

ただ、そこには機械的で、個の尊重も生きたチームの躍動感もありません。

勝つためにこなすのみ。

時にチームのため、自分の欲求を抑える犠牲心もチームを活かすため

であれば必要なことです。

仙台FCは個の特性を十分に生かし、チームに躍動感があること。

抑えられた機械的なものではなく、戦いの中で育てられるクリエイティブな面や、

サプライズ、トリック、タフネス、チャレンジ、インスピレーションなど、

自らが考え発想できる、少し余白を持った戦術を描いています。

つまずいていることとは、

どんな自由発想も連携が取れなければただの独りよがり。

世界の有名プレイヤーが集まったところでかみ合わなければ、

夢の競演もただの自己満足プレイヤーの寄せ集め。

個人が満足したいだけなら、チームスポーツをあきらめた方がいいです。

仙台FCが考える戦術とは、

個の特性を生かすことはさることながら、

個の考えだけを一方的に肯定するのではなく、

個は他によく耳を貸し、足を運び、汗をかき、

個は他の考えや欲求に対しても寛大な心を持ち、

個は他やチームのためには労を惜しまず、

個は互いをよく理解し、互いに尊重を持って戦い、

チームの尊厳を守るために全力を尽くすこと

これすなわち、連携ある戦術なり。

これを乗り越えて、更なる戦術へステップアップしませんか

連携です  仙台FC

このままでいいのかい  私は怪我よりもストレスを感じますよ

Published on 2009.03.12 at 16:03 by Sendai FC Staff

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