グッド!!!!

とあるサッカー情報誌の記事を思い出しました・・・。

練習が休みになると喜ぶ選手がいる
サッカーが大好きでたまらないなら、休みになることは非常に残念でなければならない
それは、休みを喜ぶ選手がいけないのではなく、休みを残念だと思うような練習をしていないからだ

という記事です

喜びや楽しさがあれば、それは苦もなく練習にハリキって行きます

当然、指導者は楽しい練習を提供することに務めます

しかし、この 楽しい というラインは千差万別 

誰かにとって楽しいことは、誰かにとっては楽しくないこともあり・・・

また目的や未来の目標が違えば、楽しみ方も充実感にも差が出ます

常に指導者は、選手それぞれが欲していることを敏感に感じとり

それぞれの向かう目的のずれやギャップを、バランスよくひとつのチーム目標に合わせていく

指導者に必要なことは・・・

 察知能力   統率力   選手とのコミュニケーション 

等々、 精神的・哲学的・理論的 な部分が大変

単にサッカーのテクニカルな部分だけを知っているのでは、チームをまとめることは出来ません。

では、提供を受ける側の選手はお客様でいいのか

選手も単にテクニカル的な要素を身に付ければいいわけではありません。

この先いろんなところでサッカーをやっていくだろうと思います。

どんな技術修得者も、それを生かしてくれるチームがあること。

それを理解してくれる仲間がいることが必要です

パスひとつにも、受け手・出し手があり、達成による受けた喜び・出した喜びがあります。

またそれをナイスボール!  サンキュー!  グッド! など、

評価してくれる仲間がいることで喜びは倍増~

喜びを得ると楽しくなり、喜びを得るために努力をします

また、仲間で同じ喜びを得るために、チームワークを求めるようになります

喜びを持っていますか 楽しさを求めていますか

指導者は基より、喜びを作る 楽しみを作る 努力を選手同士がしなければ

なりません。

そうしたらどうでしょう!練習が楽しみになり、雨降らないでほしい!休みにならないでほしい!

仲間との喜びこれを作る努力を惜しまないこと

強いチームは必ずこの裏付けがあるのです

必要以上でかまいません

まずはみんなで、それぞれの喜びを見つけてあげたら、大きな声で   

そんな、喜び  楽しみがたくさんあるグランドにしよう

グッドです!!仙台fc!!

Published on 2009.03.06 at 16:06 by Sendai FC Staff

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