仲間割れ┐( ̄ヘ ̄)┌

昨日のトレーニングはワン・ツー・スリー

ワン・ツーはよく耳にしますね

ワン・ツーは2人の関係なので、当然パスコースも読まれやすいですし、カバーリングもされやすいです

そこにもう1人参加してしまいます

ボール保持者が1人に対して、受けてが2人。パスコースが増えることで、相手の読みは確率が下がると同時に、カバーリングエリアも

拡がり不用意に近づいたり、2人の受け手のどちらかに片寄ることはできません。

受けた後のプレーゾーンの確保ができるため、余裕を持った判断もできます。

そこへもう1人参加してしまうと

受け手が増えることで、更に相手はボールを奪うポイントが分散されます。

結果相手は、目まぐるしく動く人とボールに目は游ぐ、どこに取りに行っていいかわからなくなり足は止まる、

不用意に向かえばワンタッチで離されて透かされたあげくに、不用意に出た後の小さなスペースにまた1人入り込まれる。
これを繰り返すことで、相手に何らかの片寄りができます。

左右どちらかに寄ったり、前に残ったり、後ろに固まったりと上下に分離したり、中が開いたり。その時を見逃さずに崩す。

恐るべしワン・ツー・スリー

しかしそう簡単にはいきません

2人ですら呼吸と判断を合わせるのは難しいことです

初めはチグハグ

あーでもないこーでもないと。

ゲームを細かく切り、何度も選手同士で話し合いました。

徐々に形が見え始めてくると、相手チームを努めていたコーチ陣から目がチラチラ疲れる( ̄▽ ̄;)と。

ここからが仙台FCの強いところ

ひとつの形ができると、あれよあれよと形ができはじめてきました

コーチ陣からは悲鳴があがり、挙げ句にはコーチ陣営めーらんオヤジとボスが仲間割れ

パスワークはチームワークを反映するものでもあります。

ここ最近の選手同士の見えない壁もパスワークというボールがぶち破りました

言葉で解決するより、彼らはグランドでボールで解決し、チームで前へと進むのです

そこに言葉はいらない

カッコイイっす

ボスとめーらんオヤジは仲直りしたのでしょうか

Published on 2009.02.26 at 16:12 by Sendai FC Staff

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