東北クラブユースサッカー新人大会U-18の結果

仙台FC0-0FCみやぎ PK戦の末、辛くも2回戦進出

素直に勝てて良かった今日の試合で負けたらと考えるとゾッとします

仙台FCが前半からゴール前を脅かすも決めきれない

ボール保有率も高いがラストパスの精細に今ひとつ

対するFCみやぎのディフェンス、危険なゴール前はしっかりと対応する

徐々に個人の力を生かしたサイドの突破に脅かされる

なおも攻撃の手を休めない仙台FCだが、自分達のミスから隙を作ってしまいカウンターを喰らう

相手に決定機は作らせないものの、こちらは決定機を外しまくる

後半もペースは変わらず、攻め続けるもネットを揺らすに至らず、次第に大事にしてきたムードに暗雲が立ち込める

審判のジャッジへのジェスチャーと、不満を口にしたことが2回続き、注意を受けた矢先のファール

警告2枚の失態

『ワンプレーごとに自チームに有利になるような判定を求める選手や、判定に対し審判への侮辱とも取れるような態度で異

議を口にする選手・指導者など、いずれもサッカーの価値を貶める自殺行為です。選手・審判がお互いをリスペクトし、良い

サッカーをしましょう。』

今大会の質、東北サッカーの質、日本のサッカーの質、世界のサッカーが問われている質。今大会特に注意されている事項でした。

ファールそのものへの警告だけではなく、チームへのイエローカードでした

そのまま0対0のドロー

『強くさせることばかり』『上手くなることばかり』を考え指導してきてしまったことを振り返りました。

サッカー選手として大切なことをバランス良く育成しなければなりません

試合が終わった後、私もイエローカードをいただきました

しっかりと教えなければならないという警告

これで負けたら、何も残りませんでした。ファールをし、不満を表し、ゴールも決めれずに、警告を貰う、幼稚で汚い勝てないチーム

仙台FC…。

去年にも同じようなことがあったのに

選手が成長していないのではなく、指導が疎かでした

子供を見れば親がわかると言うように、選手を見れば指導者がわかるとよく言われます

自分自身を締め直します

選手達で勝ち取ったPK合戦、 もう一度チャンスをくれました

無駄にはできません。

反省は成長への一歩

選手とともに学びます

がんばれ仙台FC

第2回戦は

明日2月8日(日)、アディダススポーツパーク(青葉区錦が丘)にて9:30よりKick Off

Published on 2009.02.07 at 16:24 by Sendai FC Staff

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